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境内案内

境内MAP

本殿

昭和63年緑豊かな当地が神域として整備され、木造流れ造りの本殿他が完成しご遷座が果たされました。その後、参拝者の増加に伴い崇敬者の篤き願いにより、平成16年火難、盗難に対処した現在の本殿に建て替えられました。拝殿天井には太陽、稲穂を中心に神饌を題材とした崇敬者の筆による檜葉柾目板格天井が奉納されています。

本殿本殿
絵馬絵馬
絵馬掛け絵馬掛け

鳥居

神社の入り口となる滝山街道に面した場所には、堂々と佇む一の鳥居があり、参道を少し進むと二の鳥居にたどり着きます。鳥居は、神の領域への入り口を意味することから、一礼をしてから通るのが正しい作法です。また、鳥居や参道の中央は、神様の通り道とされているため、左右どちらかに寄ってくぐります。

一の鳥居
一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居

手水舎・社務所

二の鳥居をくぐると、左に手水舎、右手に社務所があります。木々に囲まれた手水舎は、四季折々で豊かな表情を感じられます。参拝する前に一度ここで気持ちを落ち着かせ、口や手を清めます。手水の正しい作法については御参拝のページをご覧ください。

手水舎
手水舎
社務所
社務所

韋駄天尊神殿

韋駄天尊神の立像はご遷座当初は本殿にて祀られていましたが、足腰に不安のある方や、スポーツ愛好家の方々が多く参拝されるようになりました。このため、より参拝がしやすいように、そして霊験あらたかな韋駄天尊神の一層のご利益を賜るため、平成21年新たに韋駄天尊神殿を建立するに至りました。


韋駄天尊神殿

韋駄天尊像

野村専太郎・ます夫妻像

平成三年九月に境内地をご寄進いただいた野村専太郎・ます夫妻の像を建立しました。銅像の由来には以下のように記されています。「御夫妻は、生来神仏信仰 極めて篤く、生地東京都新宿区西新宿三丁目に於ても、明治より四代に亘り、地元崇拝の韋駄天尊堂を守護し続け今日に至る。このたび秋川を中心とする地元崇敬者各位の繁栄と健康を祈願し、霊験あらたかな面足尊を祭神とする稲足神社をこの地に遷座さる。この偉業を永く顕彰するため御夫妻の神への感謝と奉仕を捧げる像をここに建立す。

野村専太郎・ます夫妻像
野村専太郎・ます夫妻像
春の参道
春の参道
秋の参道
秋の参道