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摂社案内

蛯子稲荷大明神 蛯子稲荷大明神

「うばこいなりだいみょうじん」と読み、商売繁盛の神として韋駄天尊と共に当地に遷座された。「蛯」は本来「えび」と読み、 「えびすいなり」と読むのが普通と思われるが、近隣の人々には「うばこいなり」と呼ばれ親しまれ崇敬されています。例祭日は二月二の午。

野村専太郎・ます夫妻像 野村専太郎・ます夫妻像

稲足神社に建てられたものよりも先に建立されており、神社の立像の元になったものです。銅像の案内文には以下のように記されています。 「韋駄天尊の御本尊は江戸中期の作とされ、明治、大正、昭和にわたり野村家が当地区の皆様とともに御守役を務めてまいりました。 このたび都庁舎移転先が西新宿に決定されたのにともない、政治、経済、交通の中心としての新都心及び関係各位の将来を永劫にご守護賜るべく ここにご尊殿を新築申し上げ、併せて精神的憩いの場ともなり ますように、健康と長寿に恵まれている野村専太郎夫妻が衷心より韋駄天尊に対し 感謝と奉仕を捧げる姿をご奉納申し上げる次第であります」